猫の噛む癖をピタッとやめさせるテクニックとは?


猫の噛む癖をピタッとやめさせるテクニック

猫と遊んでいたら突然噛まれてしまった。機嫌が悪い時には攻撃的になって噛み付いてくる。こんな悩みはありませんか?

猫の噛み癖に悩んでいる飼い主は多くて、大人になった猫になると手に穴が開くくらいに強く噛まれてしまうこともあります。

 

普段はかわいいネコでも、しょっちゅう噛まれてしまうとストレスがたまってきてしまいますよね。噛み癖に困ったときに役に立つテクニックを紹介します。

噛み癖について知っておきたいこと

猫はもともとは野生の生物を捕まえて生きるハンターであるので、飛びかかったり噛み付いたりするのは本能的なものなのです。

1歳未満の子猫は本能的な行動が多いために、噛みぐせがあります。ですが、成熟するにつれてなくなることが多いです。

 

猫が噛みつくときは、基本的には興奮したり身体への危険を感じた時や嫌なことがあった時です。

興奮した時というのは、遊んでいて楽しい気分が高揚した時にも当てはまります。楽しそうに遊んでいたのに急にガブッなんてこともありますよね。

嫌なことがあった時に噛むというのは、抱っこされたくないのに抱っこされた時やお腹が空いているときなどです。

 

猫の噛み癖の原因と対策

○遊びの中での噛み癖
1歳未満の子猫の場合は噛みぐせがあることが多く噛むことが遊びのひとつになっていることがあります。子猫の場合は噛まれても痛くないので、噛むことが遊びにしたままでいると、成熟した時にやっかいなことになります。

成熟した時にも噛むことが遊びだと思ってしまうので、噛む力が強くて猫はあそびのつもりでもあなたがケガをしてしまうことも、、、

痛くないと言っても噛み癖は子猫のうちから、対策するようにしてください。

 

○遊びの中での噛み癖の対策

遊んでいる中で猫にガブッとされてしまった。そんな時には遊びを中断するようにして下さい。

『猫に噛まれたら遊びをやめる』ようにして、噛んだらつまらないことが起こるということを学習させていくと噛み癖が改善されます。

 

○撫でていたら急に噛まれる

猫を撫でていたら、気持ちよさそうにしていたのに急に噛まれた。

猫が撫でられて気持ちいいところというのは、アゴやおでこなど急所であるところが多いです。そのためずっと撫でられていると、痛みを感じてきてしまうこともあるようです。

痛くなってくると本能的に危険を感じるようになってしまい、攻撃モードに転じてしまうことがあるみたいです。

だから撫でていて気持ちよさそうにしていても、適度な時間でやめるようにしてください。

 

○関節などに疾患がある

猫は痛いところを触られると反射的に噛んでしまいます。いままで噛まれなかったのに急に噛まれるようになったときには、ケガや病気になっている可能性もあります。

様子を見て動物病院に連れて行くことも検討してみてください。

 

まとめ

遊んでいる時に噛んでしまう猫の噛み癖の対策は、『噛まれたら遊ぶのをやめる』ことが有効です。

その他に噛んでしまうときには、嫌なことや身体の不調であったりするので猫の様子を見ながら対応して下さい。

抱っこされるのが嫌な猫などもいるので、猫の表情をみながら接してあげてくださいね。

 

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